松本ハイランド情報
青年部が管内保育園へすいかを寄贈 夏の主役を園児に届ける
更新日:2026.07.17
園児にすいかを手渡す奥原後継営農部長(右) (16日、長野県松本市で)
JA松本ハイランド青年部は7月16日、同JA管内とその周辺の保育園・幼稚園70園に「JA松本ハイランドすいか」計206玉を寄贈した。地域の子どもたちに農業のすばらしさや大切さ、地元でとれた農産物のおいしさを知ってもらおうと、同部の後継営農部が中心となって毎年実施しているものだ。今年もJAあづみ青壮年部、JA洗馬青年部の協力を得て実施した。
松本市の和田保育園には、同部の奥原大貴後継営農部長ら3人が訪問し、高品質に仕上がった2Lサイズのすいか3玉を園児に手渡した。部員が箱からすいかを取り出すと、園児から「丸くて大きい!」や「はやく食べたい」などと歓声が上がった。
寄贈後は園児から感謝の気持ちを込めた歌のプレゼントがあり、会場には元気な歌声が響き渡った。寄贈したすいかは翌日の給食で提供され、旬の味覚を楽しむ予定だ。
同保育園の西澤朋味園長は「園児も職員も毎年楽しみにしている。こうして地域のみなさんに大切にしていただきありがたい」と話し、奥原後継営農部長は「今年もすいかを子どもたちに届けることができた。生産者の愛情がたっぷりつまったすいかを味わってほしい」と願いを込めた。







