メニュー閉じる

松本ハイランド情報

TOP > 松本ハイランド情報 > 広報 > JA松本ハイランドの出来事 > 生産者の思いをより身近に

生産者の思いをより身近に

スタンド・配送センター

動画コンテンツをPRする広報担当者 (5月27日、長野県松本市にて)

JA松本ハイランドは、管内組合員向けに毎月約2万6000部を発行している広報誌「夢あわせ」の人気コーナー「農業夢追人」を2026年5月号からリニューアルした。同JAではこれまでも各コーナーをInstagramなど各種SNSとの連携を深めてきたが、今回のリニューアルでは、巻頭コーナーで管内農業者の取り組みを紹介する人気コーナー「農業夢追人」を映像化し、YouTubeやテレビ番組で毎月発信していく。
同コーナーは、日々農業と向き合う生産者にスポットを当て、就農のきっかけや目指す姿などを文章と写真で紹介してきた。先進的な取り組みの紹介もあり、生産者同士の学びの場や絆づくりに寄与している。
同誌ではこれまで、地域の話題やクッキングなど文字では伝えきれない情報を動画で発信してきたが、今回は(株)テレビ松本の協力のもと、「農業夢追人」をドキュメンタリー形式で映像化。作成した映像は、同誌に掲載されたQRコードからアクセスして YouTubeで閲覧できるほか、同社の番組「JAグリーンタイム」でも放映していく予定だ。
5月号には、有限会社北清水で水稲を生産する髙山徹さんが登場。自身と農業の出会いや農業への思いを語るほか、仲間と協力しながら作業にあたる様子や今後の目標についても熱く語っている。
同JAは昨年、「第39回JA広報大賞」でパブリシティの部優秀賞を受賞しており、報道各社と日々連携を密にしている。こうしたつながりから同コーナーの映像化が実現したもので、今後もさらに連携を深め、農の魅力を発信していく考えだ。
視聴は同JA公式HPより
https://www.ja-m.iijan.or.jp/info/movie/yumeoibito/002075.html