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食と農を知る機会づくりを

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『ちゃぐりん』を手渡す部員ら(左)(14日、長野県松本市にて)

JA松本ハイランド青年部島立支部は松本市の松本市立島立小学校に家の光協会発行の児童雑誌『ちゃぐりん』を寄贈している。児童たちに農業への関心を持ってもらうことを目的とし、地域貢献の一環として、30年ほど前から毎月同校に贈っている。
4月14日、同支部役員が同校を訪問し、『ちゃぐりん』8冊を代表児童に手渡した。横内一志支部長は「資材費価格の高騰など農業を取りまく環境は厳しいものがある。だが、農業は地域を支える魅力的な産業なのでちゃぐりんを読んで興味をもって学んでほしい」と期待を語った。
山口弘子学校長は「毎月児童たちがこの本を読むことを楽しみにしている。それぞれに情報交換しながら農業への学びを深めるすがたをよく目にするので、ぜひこの活動を続けていただけるとうれしい」と話した。
同校では児童たちが同支部員指導の元、島立地区特産のキュウリの栽培や米の栽培を学んでいる。寄贈した『ちゃぐりん』は児童が自由に手に取って読んでもらえるよう図書館に配置し、食と農に関する理解を深めていく。