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ジャガイモ収穫体験 山形保育園の園児とともに

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沖津農家組合長に教わりながらジャガイモを収穫する園児

JA松本ハイランド山形支所は「夢あわせ農園」で同支所管内にある山形保育園の年長園児と、ジャガイモの収穫体験を行った。この活動は支所協同活動の一環として取り組んでおり、野菜の収穫体験を通じて、園児たちに農業に興味を持ってもらうことを目的に企画したものだ。
8月19日、同支所のJA役職員や理事など5人が指導。沖津弘門農家組合長はあいさつで「5月に植えたジャガイモが大きくなりました。収穫後はコロッケやカレーライスなどでたくさん食べて楽しんで下さい」と笑顔で話した。JA役職員が年長園児約60人へマルチを外した後、ジャガイモを堀り集めるよう指導、作業を開始。園児たちは「両手よりおおきいサイズが採れた」や「はやく給食で食べたい」などと話しながら、バケツに溢れるほどのジャガイモを収穫した。
同保育園の田中省吾保育士は「地域やJAの方と関われる貴重な機会。園児たちとともにどんな風に食べたいか話し合い収穫の日を楽しみにしていた。来週のカレー会で、年少園児がジャガイモを洗い、年中園児が皮を剥き、年長園児が切って作業をすすめる予定。感謝しながら味わいたい」と話した。