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サンふじ・ナガイモ シーズン到来 市場でトップセールス

農機・工機・自動車センター

原支社長(右)に「サンふじ」を手渡す三村常務

JA松本ハイランドは11月4日、松本市公設地方卸売市場の競り場で、同JA特産のリンゴとナガイモ「サンふじ」の初競りにあわせてトップセールスを行った。株式会社R&Cながの青果松本支社の競り場で、同JAの三村晴夫常務をはじめ、役職員7人が仲卸業者など市場関係者ら約40人を前に高品質に仕上がった「サンふじ」「ナガイモ」の出来栄えをPRした。
三村常務は「今年もサンふじ・ナガイモともに高品質に仕上がっている。サンふじは玉張りもよく着色も良好、ナガイモは長くて太い高品質なものができている。農家のみなさんが来年も頑張ろうと思えるような、価格に期待している」と呼びかけた。また、市場関係者に同JA産の農産物のおいしさを味わってもらい、販売強化につなげようと、三村常務と中村吉孝営農部長が、サンふじ1ケースとナガイモ1ケースを同社の原武彦松本支社長らに手渡した。
初競りが始まると仲買人が威勢のいい声を市場に響かせながら、「秀」等級3Lのナガイモ1ケース5万円、「特秀」等級28玉のサンふじ1ケース10万円で仲卸業者に競り落とされ、会場から拍手が起こった。