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菅野小の児童が花で感謝を伝える 花き生産者が活動をサポート

農機・工機・自動車センター

児童に種の植え方を教える伊藤さん

JA松本ハイランド花き部会は6月30日、松本市笹賀地区のほ場で菅野小学校の3年生児童にヒマワリの播種を指導した。同小学校の3年生は総合の時間に「誰かの役に立ちたい、感謝を伝えたい」をテーマにクラスごとに活動。JAでは、花を教材に生命や個性について子どもに考えてもらう「花育」活動の一環として活動をサポートする。
当日は、同部会役員の伊藤勝基さんとJA営農指導員が同小学校の児童30人に播種方法を指導。児童は、協力して立てた畝にひもで印をつけ、一粒一粒ていねいにまき「大きな花が咲きますように」と願いを込めた。
伊藤さんは「ヒマワリがどのように生長するのかを観察しながら活動に取り組んでほしい」と話し、児童の担任の二條公輔先生は「この活動を通じて、地域の方々や家族に見守られて生活ができていることを実感してくれたらうれしい」と話した。
水やりや雑草の除去など栽培管理は伊藤さんのサポートのもと児童が行う。8月下旬に収穫を予定し、収穫したヒマワリは児童が家族にプレゼントして感謝を伝える。