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資産管理部会が総会を開催 積極的な活動で事業の充実を

収穫支援センター

あいさつする部会長

JA松本ハイランド資産管理部会は4月15日、松本市のJAグリンパルで第32回通常総会を開いた。コロナ対策として委任状出席を含め、代議員37人が出席。2020年度の事業報告や3JA合併による部会の統合など4議案を協議し、全て原案通り可決した。
議事では、昨年度に行った税理士によるセミナーや所得税確定申告事前研修会について報告。コロナの影響により、予定した事業が大きく制限された年ではあったものの、個別相談会や資産管理に関する情報の発信として定期的に「組合員のための資産管理塾」を発行するなど、コロナ禍に対応した積極的な活動を行ってきたことを伝えた。また、昨年11月に3JAが合併したことを受け、旧JA松本市の資産管理部会と旧JA塩尻市の資産管理部会を松本支部、塩尻支部として迎え入れることを説明。統合により、部会員数は540人超に増加。JAと部会が一体となって、部会員の資産管理・事業継承に努めていくことを確認した。
同部会の横川清部会長は「昨年の合併を踏まえ、多くの仲間が部会に加入した。資産活用や事業継承の方法などの勉強会を行い積極的なコミュニケーションをとっていく。今できることを考え、よりよい部会運営ができるよう、活発な部会活動を展開していきたい」と意気込んだ。