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新商品「松本ドーナツ」販売開始 地元産牛乳・卵の消費拡大へ

収穫支援センター

商品をPRするファーマーズガーデンうちだ店の高橋良典店長

JA松本ハイランドは、地元産の牛乳・卵をつかったオリジナル加工品「松本ドーナツ」の販売を12月25日、新たにスタートした。1袋260g入り380円(税込)で、同JA直営の農産物直売所「ファーマーズガーデン」4店舗と「畑の彩り館きろろ」、「新鮮市場ききょう」で購入することができる。11月に販売を開始したセロリポタージュ、昨年から販売しているリンゴジュースに続き、地元農産物を使った加工品販売は今回で第三弾目だ。同JAの農産物直売所には、加工品コーナーが設けられ、農産物の出荷が少なくなる冬場でも、棚をにぎわしている。
同商品は、乳脂肪分を豊富に含んだ「松本ハイランド3.6牛乳」と新鮮な地元産卵で作った一口サイズのドーナツ。表面のサクッとした食感と、牛乳の風味が豊かにひろがるのが特徴だ。製造は、地元の(有)渡辺製菓所が担っている。
商品の開発を担当した同JA販売開発課の上條雄課長代理は「農作業の合間のお茶菓子におすすめ。ドーナツをきっかけに牛乳や卵も味わっていただきたい」と話した。