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JR松本駅に地元産花きを展示 地元産花きの消費拡大さらに

収穫支援センター

JA職員と花屋が協力してアレンジメントを製作した

JA松本ハイランドとJA全農長野は12月28日、新型コロナウイルスの影響でブライダル需要などが低迷している花きの販売促進に向け、松本駅の改札口にJA松本ハイランド産の花を使ったフラワーアレンジメント作品を設置した。駅の利用者に松本ハイランドフラワーの魅力を伝えるほか、家庭に花を飾るきっかけをつくり、消費拡大につなげる目的で、コロナ禍でも安心して利用してもらおうと同駅が実施する「松本駅ハートプロジェクト」の一環。7月に初めて実施し、今回が2回目だ。駅関係者によると、初回の展示期間には、立ち止まる人が多く、どこで売っているのか尋ねられる機会もあったそうだ。
当日は、JAの担当者や、地元の花屋が設置作業を実施。JA松本ハイランド産の花きブランド「松本ハイランドフラワー」の主力品目の一つである「アルストロメリア」240本を中心に、若松・金色に染めた柳の枝・赤い実のセンリョウで正月感あふれる華やかなデザインに仕上げた。中央にはJRや関連企業などから駅の利用者への心温まるメッセージが飾られ、花が色鮮やかに彩っている。アレンジメント設置終了後には早速足を止めて花に見入る利用者なども見受けられた。展示は1月6日まで続く予定だ。
同JA花きセンターの柳沢和幸さんは「多くの人が行きかう駅に飾ることで、花が道行く人の心を豊かにしてくれる。地元産の花の華やかさを見て、家庭に花を飾るきっかけになったらうれしい」と期待を込めた。