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若妻大学でミニ講座を開講 手作りのしめ縄で明るいお正月を

収穫支援センター

講師の稲垣さん(左)に教わりながらしめ縄を作る学生

JA松本ハイランドが、管内の若い女性を対象に開講する「若妻大学」は12月22日、松本市のJAグリンパルで講座を開き、学生や体験入学者ら11人が参加した。コロナ感染対策のため、通常2時間ある講座を1時間程度に短縮し、ミニ講座として実施した。
講座では、同大学学生の稲垣江里奈さんを講師として、ドライフラワーを使ったしめ縄づくりを行った。しめ縄の装飾には各自で選んだ色とりどりの花材のほか、ナンテンや稲穂、水引などの縁起物をあしらい、華やかで個性豊かな作品を作り上げた。学生たちは互いに作品を見せ合い、「この花はどこにつけたらいいかな」「ここの形がむずかしいね」などと言いながら、和気あいあいと作業を進めた。
参加した学生は、「今年はコロナの影響で大変な1年だったが、作ったしめ縄を飾って、お正月は明るい気持ちで迎えたい。来年の講座も楽しみにしている」と話した。
同大学は、若い女性の教養を高めるとともに親睦をはかり、経済、文化厚生、一般教養の学習を通じて、豊かな明るい家庭づくりと地域づくりのリーダー育成を目的に開講している。1期3年で、1972年の開校以来1000人以上が卒業。現在は第17期生12人が学んでいる。