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ライスセンターの施設巡回を実施 安全な施設利用へ向け意識統一

収穫支援センター

チェックリストで点検するJA役職員ら

JA松本ハイランドライスセンター連絡協議会は、11月20日に同JA管内のライスセンターの施設巡回を行い、各施設の組合長やJA役職員合わせて20人が出席した。今年度、管内のライスセンターで不注意による労災が発生したことに対し、今一度、安全への意識を高め、利用者や職員の身を守ることが目的だ。
当日は、同JAのライスセンター14施設のうち、島内島立・新村・和田の3施設について実際に安全衛生チェックリストを使って点検。施設の整理整頓状況や安全設備、車両や備品などについて細かなチェック項目へ各自が評価をした。
同連絡協議会会長の吉田利幸さんは、「今日の施設点検を参考に、それぞれの施設に戻ってチェックリストを活用し、安全対策を徹底してほしい」とお願いし、JA事務局の西村裕次郎米穀課課長は、「感染症対策を徹底して全施設の巡回を実施し、事故撲滅に向けて安全対策に取り組んでいく」と伝えた。
巡回後に同JA和田支所で行われた会議では、当日行った安全衛生チェックリストの内容について、問題点や改善点を参加者全員で共有した。今後は、残りの同JAライスセンター施設についても巡回で情報共有をし、安全対策を徹底していく予定だ。