JA松本ハイランドすいか

すいか産地情報

後半のすいか減収へ

『後半のすいか危機!高温障害のため減収』

7月末は、梅雨空に逆戻り、販売環境も一転して、低迷しましたが、8月5日前後から天候が回復してきました。露地すいかの出荷は、ほぼ計画どうり選果が行われていますが、8月25日以降は、7月8日以降に連日(10日間)最高気温が、33℃を超える日が続き、定植された苗の活着不良や枯れる症状が多発し、約4ha(15000ケース減収)が出荷できない状況です。また、7月中旬の高温のため着果不良が発生しているため、後半の出荷が不安定です。選果計画を下方修正した数値を各全農販売事務所へ連絡していますので、対応をお願いいたします。8/10累計59万ケース(96万ケース計画比)選果進度率61%です、8月26日頃までは、日量18000ケース程度の数量を確保する予定ですが、それ以降は、数量が減少傾向です。

110812s-1.jpg6/20~7/上に定植したすいか苗が、猛暑のため枯れてしまった。例年ですと梅雨時期で枯れることは少ない。40戸の生産者に被害があった。症状は全滅~半分程度です。

110812s-2.jpgぼくが、植えたすいかが、こんなに大きくなったよ!重くて大変です。 夏休みでお手伝いしています

110812s-3.jpgおばぁちゃんが、みゆちゃんのために作ったすいか早く食べたいなぁー

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収穫1週間前に手書きで果皮を削って名入れする

※名入りすいかに挑戦 ひとりじめぼんぼん(黒皮赤肉小玉すいか)は、きれいに名前がはいり、贈答用のプレゼントすいかに好評。本年は販売していません。

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