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松本ハイランド情報

パセリ目揃会で出荷準備

規格を確認する生産者

JA松本ハイランドとJAあづみの生産者で構成される松本洋菜部会は4月22日、パセリの出荷目揃会をJA松本ハイランドグリンパルで開き、生産者30人が出席した。品質の確保と安全安心なパセリを出荷するため、出荷規格や荷造りの方法、出荷までの栽培管理などの注意点を確認した。
松本洋菜部会パセリ班の伊藤勝夫班長はあいさつで「パセリの栽培には立ったり座ったりと体を使う作業が多いので、体調管理に気をつけて作業に励んでほしい。パセリを作ってよかったと思える年になるよう今年も頑張っていこう」と話した。
今年の3月は低温と数回の積雪により、出荷は昨年より遅い4月下旬から開始している。また、指導員からは4月に入ってから日中の気温が高いことからトンネルの開閉、葉焼けの状態に注意をすること、アブラムシへの対策について細かく指導した。