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広報誌リニューアル SNSと連動

農機・工機・自動車センター

リニューアルした広報誌をPRする広報担当者(7日 松本市で)

JA松本ハイランドは発足30周年を記念し、組合員・利用者とのより密接なつながりをめざし、毎月発行している広報誌「夢あわせ」を9月号よりリニューアルした。組合員や職員の意見・要望を反映し親しまれる広報活動を展開するために設置している広報委員会の意見を基に、内容やデザインを一新。より一層の地域密着、全役職員参加型の情報発信と親しみやすい広報誌づくりを行う。
同JAは長野県内の3市5村をエリアとし、米をはじめ、野菜、花き、果樹、畜産など多種多様な作物を生産する。各地で生産される旬の農畜産物を中心に、生産者・組合員の声を届けている。
リニューアルした広報誌はインターネット交流サイト(SNS)と連動させた「見える広報誌」。各コーナーに付属する2次元コード(QRコード)を読み取ると、HPやYoutube、Instagram、Facebookなど様々なSNSサイトに繋がる。人気コーナーの一つである「旬・感クッキング」では今まで、写真と文字で料理レシピを掲載していたが、そこに動画を追加。レシピをより分かりやすく、興味を持ちやすくする工夫をした。また、新広報誌のテーマカラーを「白」に統一。文字や背景の色を少なくすることで、写真がより鮮やかに、立体的な仕上がりになり、登場人物の表情を伝わりやすくしている。
同JAの広報担当者は「紙面には限りがあるが、SNSサイトを駆使することで、今までより多くの情報を伝えることができる。さらに身近に感じ、期待される紙面づくりを行っていきたい」と意気込んだ。
広報誌は毎月9日を基準日に約2万7000部発行しており、同JA職員が各地の組合員へ届けている。