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実りの秋 新米の季節到来! 新米「つきあかり」初検査

農機・工機・自動車センター

新米の品質を入念に確認する検査員

JA松本ハイランドは9月2日、早生品種「つきあかり」の品質検査を松本市の女鳥羽ライスセンターで開始した。初日は、岡田地区で8月29日に刈り取った新米約14トンが持ち込まれ、検査員資格を持つJA営農指導員が品質検査し、全量1等が格付けられた。
検査員は持ち込まれたフレキシブルコンテナから検査米としてサンプルを抽出し、検査機で水分量を計測した後、目視で粒の着色など8つの規格項目を確認。基準に沿った正粒率を算出し、格付けをした。
今年は梅雨明けから高温傾向が続いたことで出穂が早く、例年より4、5日早い刈り取りの開始となった。また、水管理や防除の徹底など生産者のたゆまぬ努力で高品質な米に仕上がっている。
同JAの検査員で米穀営農指導員の飯沼崇さんは「今年も例年通り高品質な米を供給することができる。消費者の皆様には新米を心待ちにしてほしい」と話した。
同JA管内の「つきあかり」は、9月末までに200トンの出荷を予定している。検査を終えた新米は9月中に県内に出荷するほか、同JAの直売所でも販売する。