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農家組合長会長会を開催 命溢れる緑を残すために

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あいさつをする加々美会長

JA松本ハイランドは5月17日、松本市のJAグリンパルで第1回農家組合長会長会を開いた。各支所の農家組合長やJA役職員ら38人が出席した。
農家組合長会長会の加々美浩一会長はあいさつで「世の中の理想と現実がマッチしていない世界情勢ではある。そんな中だが、農家組合として何ができるのか模索していく時期に来ているのではないか。次世代へ、畑や田んぼの命溢れる緑を残していくためにも活発に意見を交わし、積極的な取り組みをお願いしたい」と呼びかけた。
会議では、同JAの中期3カ年計画(2022-2024)の説明をし、「農業所得の増大と産地の発展」など3つの基本目標をはじめ、部門別の主要方針や実行計画などを確認した。また、農家組合活動の現状と課題、今後のあり方を検討。協同活動の原点である支所を核として各地域の特色やJAらしさをいかした「支所協同活動」の取り組みなど、近年の傾向や過去の活動事例を振り返りつつ、地域の組合員の願いの実現や困りごと解決を目的に活動していくことなど、農家組合の役割について協議した。
同JAの田中均組合長は「JAの存在意義は組合員の営農とくらしを守ること。身近な地域の中で課題の解決をするために取り組んでいく」と述べた。