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もっと簡単に楽しく家庭菜園を 第17期 若妻大学講座

農機・工機・自動車センター

真剣な表情で苗の知識を学ぶ受講者

JA松本ハイランド夢あわせ大学「若妻大学」は5月16日、グリンパルで「協同組合とはどんなところ」「ハイランド農産物と野菜づくり」について講義を開き、学生7人が参加した。
第1部では同JAの田中均代表理事組合長を講師に、協同組合発足から歴史や目的について学んだ。田中組合長は「JAは女性の力に支えられている。私たちのJAの意思決定を行う理事会も女性が22%を占めている。ぜひ、ここにいる女性のみなさんの力を遺憾なく発揮してください」と呼びかけた。
第2部では家庭菜園の品目としても人気があるミニトマトとパセリの苗を配付。営農部野菜特産課の大月智幸係長が講師になり、わき目の取り方など、コツおさえた生育方法を学んだ。今後は配布した苗を自宅で管理しつつ、参加者が一体感をもって家庭菜園に取組めるよう、生育状況を記録した写真を学生同士共有していく予定だ。
受講者は「営農のプロの方から生育方法等を教えていただく貴重な場となった。早速、今日学んだことを生かして自宅で苗を定植したい」と話した。