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地域の味を伝えて20年 並柳小学校松本一本ねぎ定植

農機・工機・自動車センター

松本一本ねぎの定植を行う児童たち(13日、松本市にて)

JA松本ハイランド野菜部会松本支部ねぎ専門部、JA松本ハイランド女性部松本支部、松本市は5月13日、松本市立並柳小学校で、4年生児童と「松本一本ねぎ」の定植を行った。同学校内の畑で4年生約60人に指導した。
この活動は約20年前から行われており、児童たちは同部会支部長の青木秀夫さんより指導を受けながら、畑に等間隔に苗を置いていき、豊作を祈りながら皆で一斉に土をかけた。植物の芽は必ず太陽の方向に芽が伸びていくことを教わり、「土をかける際は芽の出ている所には土をかけない」等の注意点を忠実に守りながら作業を終えた。
児童たちは、「楽しくてあっという間に植え終えてしまった」「将来は農業を仕事にしたい」等、思い思いの感想を話した。担任の土田詩織先生は「テレビに出演されたことのある有名な青木さんに、指導や今後のアドバイスをいただけることがとてもありがたい。また、児童たちに食育や地産地消を学んでもらう貴重な場です」と話した。
同部会の青木さんは「同活動は20年近く続けていて、子どもたちへ地域の農業と松本一本ねぎの魅力を伝えていきたい。一緒に日々の管理を行い、収穫の喜びを味わってもらいたい」と話した。