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育苗センターでは種作業スタート 春作レタスの準備すすむ

収穫支援センター

専用の器具を使って種をまいていく職員

JA松本ハイランドは1月14日、東筑摩郡朝日村の朝日支所育苗センターで春作野菜のは種作業がスタートした。初回は、2日間に分け、管内の生産者41戸から予約のあったレタス類をは種。2月上旬から中旬にかけて生産者のもとへ配苗する予定だ。
14日には毛苗、15日には定植苗の種をそれぞれまき、2日間で毛苗と定植苗あわせて、レタス121,000本、サニーレタス123,200本、グリーンリーフ36,500本の計280,700本をは種した。同育苗センターと朝日地区営農センターの職員9人が協力して作業。機械で土を詰め、専用の器具を使って手作業で種をまいたあと覆土し、ハウス内に並べるまでの作業を連携してすすめた。
担当職員の上條幸さんは「今年は寒さが厳しく、慎重な育苗管理が必要になる。苗が順調に育つように温度・水の管理を徹底して行っていく」と話した。
今後は、18度前後に保たれたハウス内で芽を出したあと、生長にあわせて外気温と同じになるよう徐々に温度を下げていき、配苗まで管理をする。2月上旬からはキャベツ、中旬からは白菜などのは種も始まる予定だ。