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園芸関係部会長会議を開催 来年度に向けて意識の統一を図る

収穫支援センター

20年度の販売実績を確認する出席者

JA松本ハイランドは1月14日、松本市のJAグリンパルで園芸関係部会長会議を開いた。果樹や野菜の生産部会の正副部会長やJAの指導員が一堂に会し、各部会が連携して生産者同士のつながりを築こうと毎年開いているもの。今年は、コロナ対策として参加人数を絞り、関係者ら44人が出席。2020年度の販売実績の中間報告をするとともに、21年度の販売計画を説明し、意見を求めた。
長雨などで栽培に苦労する年であったものの、生産者の徹底した品質管理や巣ごもり需要等により前年を上回ることができた。昨年1月の3JA合併に伴う部会組織合併については気泡方針にそって、生産者合意のもと合併していくことを確認。また、ブランド力向上を目指し販売統一に取り組むため、情報を共有しつつ課題の整理に努めていくことを伝えた。
同JAの田中均常務理事はあいさつで「昨年は、コロナ禍での生産となったが、生産者一人ひとりの努力のおかげで、園芸関係全体では前年を上回ることができた。今年は、19年度からの3カ年計画で行ってきた『夢づくりサポート事業』が最終年度を迎える。コロナや天候など様々な問題はあるが、さらなる農業振興をすすめていくので、JAと一体となった取り組みをお願いしたい」と呼びかけた。