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トルコギキョウ反省会を実施 次年度に向け栽培方針を確認

収穫支援センター

真剣な表情で説明を聞く参加者

JA松本ハイランド花き部会共選部トルコギキョウ・ストック専門部は1月12日、JA全農長野中信事業所で、令和2年度トルコギキョウの反省会を行った。部会員やJAの担当者らあわせて15人が出席。トルコギキョウの生産販売経過を振り返るとともに、来年度に向け、栽培方法や方針について確認した。
反省会では、同JAの担当者が令和2年度のトルコギキョウ販売実績や出荷実績を報告した。コロナ禍でブライダルや葬儀等の需要が低迷し販売に苦戦したものの、小売り・量販店・通信販売など、巣ごもり需要の販売があったため、出荷期間中に大きな値崩れがおこらなかったことから、11月末時点で前年比111.7%(旧JA塩尻市含む)となったことを説明。次年度の販売方針については、新生活様式や市場からの要望に沿った品種・色目の選定を行い、需要に応えられる販売を進めていくことを確認した。
同専門部の塩原俊昭副専門部長は「昨年は天候不順やコロナの影響があり、非常に栽培が難しい年だった。今年は、早くコロナが収まり販売がよくなることを期待している。天候に負けないように、気候変動をしっかりと読み、より良いものを出荷できるように取り組んでいきたい」と話した。