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青年部員と小学生児童が収穫祭を開催 収穫のよろこびを分かち合う

資材センター

新米を収穫祭で味わった

JA松本ハイランド青年部島立支部は、米づくりを通して子どもたちに食べることのよろこびや食の大切さを知ってほしいと、毎年松本市島立小学校の5年生と一緒に米づくりを行っている。児童たちは同支部部員の指導を受けながら、田植えから収穫までの一連の作業を体験。今年は自分たちが収穫したお米を自らの手で調理し、お世話になった同支部員に感謝の気持ちを伝えようと11月22日に「収穫祭」を開催した。
同小学校児童は自分たちが収穫した新米をおいしく味わってもらおうと、朝から同小学校の園庭で飯ごうを使用して炊き出しを行った。お昼の時間にあわせ同支部部員ら5人を「収穫祭」に招き、炊き立ての新米をみんなで味わった。また、同支部部員が用意した米の○×クイズで農業について学びを深めた。
同支部の横内一志副支部長は「一からすべて自分たちでお米を作ったことは貴重な体験。時が経ってもこの体験を思い出してもらえればうれしい」と期待をこめた。同小学校の小椋真理教諭は「児童たちが感謝を伝えるために自主的にこの活動を企画・運営し今日をむかえた。来年は最高学年になるのでこの活動で培ったことを活かしリーダーシップを発揮してほしい」と話した。