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サンふじ・ナガイモ シーズン到来 市場で生産者の思いを伝える

資材センター

買参人や市場関係者に「サンふじ」「ナガイモ」をPRした

JA松本ハイランドは11月9日、松本市公設地方卸売市場の競り場で、同JA特産のリンゴ「サンふじ」と「ナガイモ」の初競りにあわせてトップセールスを行った。株式会社R&Cながの青果松本支社の競り場で、同JAの田中均組合長をはじめ、役職員ら13人が、仲卸業者など市場関係者ら約40人を前に高品質に仕上がった「サンふじ」「ナガイモ」の出来栄えをPRした。また、今年は感染症対策を講じたうえで同JA特産の「サンふじ」「ナガイモ」の試食を振る舞い、市場関係者や買参人らが今年の味と品質を確認した。
田中組合長は「今年もサンふじ・ナガイモともに例年通り高品質に仕上がっているのでみなさんの手で地元の消費者に届けてもらいたい。また、生産者は生産資材、肥料、燃料のコスト高のなか苦労しているが、農業に意欲をもって取り組めるような価格に期待している」と力強く呼びかけた。
初競りでは、「特秀」26玉のサンふじが1ケース13万円、「秀」3Lのナガイモが1ケース5万円で仲卸業者に競り落とされ、会場から拍手が起こった。