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本所くらしの専門委員会を開催 くらしに役立つ情報の発信を

農機・工機・自動車センター

就任のあいさつをする小松委員長

JA松本ハイランドくらしの専門委員会は4月28日、各支所くらしの専門委員長や女性部役員らで構成する「本所くらしの専門委員会」を松本市のJAグリンパルで開催し、役職員含め34人が出席した。
会議では、JAの担当者からくらしの専門委員の必要性と「くらし全般について利用者の声をJAにつなげること」「くらしに役立つ情報を習得し、地域へ発信すること」という2つの役割を説明した。また、活動を通じた仲間づくりとして商品研修や健康教室など、前年までの活動を紹介するとともに、今年の活動を提案。持続可能な農業とくらしの未来づくりに向けて積極的に取り組んでいくことを確認した。
今年は2年に1度の役員改選が行われ、正副委員長の選任を行い、委員長には神林支所の小松多佳子さん、副委員長には広丘支所の山崎すみ子さんが選ばれた。
同JAの田中均組合長は「くらしの専門委員の皆さんには、組合員のくらしに関する悩みや提案を聴き、JAへつなげるとともに、JAからの情報発信などを積極的に行ってもらいたい。一人ひとりが協同の力でいろいろなことに挑戦していってもらいたい」と激励し、小林委員長は「くらしに密接にかかわる活動なので、楽しく、元気に活動をしていきたい」と決意を述べた。
同委員会は、くらしに関わる組合員の意志をJA事業に反映させ、農家や組合員の生活の安定を図ることを目的にし、今年で30年目をむかえる。令和4年度の同委員会の会員数は358人、同JA支所管内の農家組合などから選出されている。また、同JA女性部の正副部長、営農生活部長が同委員会の構成メンバーとなっており、女性同士の連携のとれた研修や料理講習会の開催など仲間づくりのきっかけとなっている。