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華やかな春の訪れを フレッシュミズ部会ミニスワッグ作り

農機・工機・自動車センター

真剣にスワッグ作りに取り組む部会員

JA松本ハイランド女性部フレッシュミズ部会は4月27日、2021年度最後の活動となる「ミニスワッグ作り&まとめの会」を松本市のJAグリンパルで開催した。部員と女性部役員ら10人が参加。若妻大学卒業生の稲垣江里奈さんを講師として招き、春の訪れに合わせてミニスワッグ作りを行った。
スワッグは花や植物を束ねて壁に飾り彩を楽しむもので、ドイツ語で「壁飾り」の意味を表す。部員らはワンポイントとなる花材を用意された中から選び、講師の稲垣さんより手ほどきを受けながら、センスが光るオリジナルのスワッグを作り上げた。同部会の小林美帆さんは「近年テレビでよく目にするスワッグを、自分で作ることができて感動。思ったよりも難しかったけれど、愛着の湧く一品に仕上がったので大切に飾りたい」と話した。
まとめの会では、松本市島内にて行った藍染め体験やオンラインにて開催された長野県フレッシュミズ交流会など1年間の活動を振り返った。また、事前に部会員からとった部会活動として行っていきたいことのアンケート結果を元に、次年度の活動について活発な意見交換を行った。
同部会は、子育て世代の部員が若い女性同士のネットワークをつくり、新たな仲間づくりの活動をしている。14年の発足から今年で9年目をむかえる。これまでの女性部やJA活動にとらわれない自由な発想で活動を続けている。