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JR松本駅に花きを展示 地元産花きで正月お迎え

駐車場

松本駅を彩るアレンジメント

JA松本ハイランドとJA全農長野は12月28日、花きの販売促進に向け、松本駅の改札口にJA松本ハイランド産「アルストロメリア」を使ったフラワーアレンジメント作品を設置した。駅の利用者に出荷最盛期を迎えているアルストロメリアを含む同JAの花きブランド「松本ハイランドフラワー」の魅力を伝えるほか、家庭に花を飾るきっかけをつくり、消費拡大につなげる目的だ。
当日は、JAの担当者や、地元の花屋が設置作業を実施。白、黄色、ピンク、紫の4色の「アルストロメリア」450本を中心に、梅や松、赤い実のセンリョウで正月を感じさせる華やかなデザインに仕上げた。アレンジメント設置終了後には早速足を止めて花に見入る利用者なども見受けられた。展示は1月6日まで続く予定だ。
同JA野菜特産課長兼花きセンター長の小松博幸さんは「アルストロメリアは品種が多く、それぞれの品種に色の個性があるため、華やかに駅を彩ってくれる。花もちがよく、長期間飾ることができるので、駅を利用する多くの人に楽しんでもらえたらうれしい」と期待を込めた。