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安全・安心な農産物を消費者へ 「軽ットラ市」開催にむけ事前講習会

収穫支援センター

指導係の説明を熱心に聞く受講者

JA松本ハイランド女性部の有志が自ら育てた農産物を軽トラックなどの荷台で対面販売を行う「軽ットラ市」で販売する農産物の事前講習会を4月19日、松本市の同JAグリンパルで開き、11人が出席した。5月29日からの今期オープンにむけ、栽培技術の向上や農産物の安全・安心対策を学んだ。
同JAが出荷する農産物は直売も含め、全ての農産物を同JAの安全・安心対策の対象としている。軽ットラ市責任者の百瀬里津江さんはあいさつで「新鮮でおいしい野菜を、軽ットラ市に訪れてくれる消費者の皆さんに届けていくために、今日の講習会でしっかりと安全・安心について勉強してもらいたい」と呼びかけた。
講習会の講師は、同JAの野菜指導係が務め、基本に忠実な栽培方法と栽培管理日誌の記帳や提出の義務を説明したほか、農業生産工程管理(GAP)の記帳方法も確認。出席者は細かくメモを取るなど、熱心に受講していた。
軽ットラ市は、新鮮な農産物を女性部員自らの手で地元の消費者へ届けようと同部が運営し、今年で15年目を迎える。生産者の顔が見え、採れたての農産物が安価で手に入ることに加え、生産者と消費者の交流の楽しさから人気を呼び、常連客も増えている。
今期も、同JAグリンパル駐車場で11月下旬までの毎週土曜日午後3時30分から(10月からは午後3時から)販売を行う。問い合わせは同JA組合員文化広報課、(電)0263(26)2301。