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こども食堂へ支援の輪を JAまつりでフードドライブ実施

資材センター

農産物を寄贈する青柳支所長(左)

JA松本ハイランド新村支所は11月10日、新村公民館でこどもの居場所づくりのために、こども食堂などに取り組む「笑和(しょうわ)ハウス」へ新米などの農産物を寄贈した。当日手渡した農産物は11月4日に行われた同支所JAまつりで地域住民が寄付したものだ。
同支所では、「4年ぶりに開催する収穫祭JAまつりで地域のためにJAができることはないか」と同JA職員が声を上げたことがきっかけでこの活動につながった。JAまつりでは、フードドライブとして地域住民らが「地域のこどもたちに届けてほしい」と米110kg、お菓子、レトルト食品などを持ち寄った。
笑和(しょうわ)ハウスを運営する大久保俊介代表は「わたしたちの活動を支援してくれる方たちがいることが本当にうれしい。これからもこの活動を続けていきたい」と意気込んだ。同支所の青柳祐司支所長は「大久保さんのこどもたちにかける思いに感銘をうけ、貢献したいと思った。おいしく農産物を食べて、元気に過ごしてほしい」と願いを込めた。