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子供たちに食で笑顔に 青年部波田支部農産物提供

農機・工機・自動車センター

特産品のスイカを手渡す太田洋道支部長(右)

JA松本ハイランド青年部波田支部は7月22日、松本市の長野県松本合同庁舎でこども食堂へ農産物の提供を行った。同部会の部員から集めた米やなすピーマン、波田地区の特産品であるスイカ50玉等を支部役員らが持ち込んだ。
同支部ではコロナ禍で活動が制限される中、新たな支部活動を行おうと部員全員にアンケートを取ったところ部員から「こども食堂への支援」が数多く意見として上がった。規格外の農産物等を集めてこども食堂へ提供することで、農産物の有効活用と地域貢献をしようと昨年より実施している。
同活動は、長野県や松本市等が推奨するフレッシュフードシェア事業の一環で、食品ロスの削減と子どもの居場所づくり事業への支援、規格外の農産物などの提供が目的だ。同活動を推進する松本地域振興局の山崎唯史副局長兼総務管理課長は「さまざまな課題を抱える地域の子供たちに、旬の新鮮な食材を味わってもらうことができる。地域に心温まる支援をいただきありがたい」と感謝を込めた。
同支部の太田洋道支部長は「子どもたちが笑顔になれる手助けになればうれしい。今後も長くこの活動を続けていきたい」と話した。