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JA松本ハイランド仕事始め式 役職員一丸となり笑顔あふれる地域づくりへ

駐車場

だるまに目を入れる平沢専務(4日 松本市で)

JA松本ハイランドは1月4日、松本市の同JAグリンパルで仕事始め式を開いた。役職員150人が出席。決意を新たに2022年のスタートをきった。
同JAの平沢昭久専務理事はあいさつで「先延ばしをせずスピード感をもって取り組む、組合員との関係性の強さを生かして差別化を図る、部署を超えた風通しのよい人間関係を築くことの3つをお願いしたい」と話したほか、田中均組合長からのメッセージを代読し「JAの事業基盤は組合員・地域のみなさんとの関係性。昨年もコロナの収束が見えない中であったが、職員のみなさんが築いてきた関係性の蓄積で事業への影響は最小限にとどまった。新年も笑顔あふれる地域づくりにみんなで取り組みましょう」と伝えた。また、常勤役員がだるま入瞳を行い、組合員、地域住民の豊かな生活とJAの発展を祈った。