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      <title>ハイランドニュース</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 13:52:14 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>空き直売所で交流、薫製と寄せ植え講習</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120516_02b.jpg" alt="完成した薫製の味と香りを確かめる参加者" width="200" height="133" align="right" />
JA松本ハイランド中山支所向かいにある農産物直売所「中山ふれあい市」は、JAが運営する農産物直売所「ファーマーズガーデンうちだ」への統合をきっかけに施設が休眠していることから、利用方法について検討が続けられている。<br />
この休眠施設を利用し、地域の活性化に役立てようと10日、JA女性部中山支部と中山支所くらしの専門委員会が家庭でできる薫製作りと寄せ植えを学ぶ講習会を開き、31人が参加した。<br />
薫製作りは、昨年度中山支所くらしの専門委員長で女性部の丸山伸子さんが講師になり、薫製材（スモークチップ）を入れた鍋を熱し、段ボールでふたをしていぶすという手軽な方法を紹介。薫煙材と一緒にざらめを入れることで、香りと色付きが増すと説明した。今回使用した食材はウインナーソーセージとゆで卵、プロセスチーズの種類。参加者からは「香りが良くておいしい」「家でも作ってみたい」などの声があった。<br />
寄せ植え講習会では、JA職員がレイアウトのこつや水やりのポイントを説明。参加者はマリーゴールドやナデシコ、サルビアなど色とりどりの花を使って寄せ植えを楽しんだ。<br />
中島恵子委員長は「地域の活性化を進めるために、これからも新たな仲間づくりができる交流の場を設けていきたい」と話した。
</p>
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         <pubDate>Wed, 16 May 2012 13:52:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実りの喜び感じて、保育園に野菜苗</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120515_03b.jpg" alt="園児と苗を植えるJAの女性部員" width="200" height="298" align="right" />
長野県のJA松本ハイランド女性部入山辺支部は、松本市入山辺保育園の園児48人にミニトマトの苗40本とカボチャの種2袋をプレゼントした。年少組から年長組までの園児40人に、女性部員が苗の植え方を教えながら、一緒にプランターへ植えた。部員が園児に「この苗が大きくなって青い実が付いて、赤くなるんだよ」と話し掛けると「土のおふとんを掛けてあげるね」「大きく大きくなあれ」と言いながら、笑顔で植えていた。<br />
同支部は、野菜の生長を観察して実がなる過程を学んでもらうとともに、取れたての野菜の味を楽しんでもらおうと、5年前から野菜苗のプレゼントを行っている。武井久枝部長は「幼いときに親しんだ地元野菜への愛着は、大きくなっても必ずその子の中に残るはず。小さな苗を大切に育てて、大きな実りを実感してほしい」と話した。浦澤和利園長は「子どもたちは実際に植えることで、食べることへの意識が変わり、好き嫌いなく何でも食べる。毎年園庭で栽培するので、園児が毎日見て、成長を楽しんでいる」と語った。
</p>
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         <link>http://www.ja-m.iijan.or.jp/ja-mhl/news/2012/05/15-162748.php</link>
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         <pubDate>Tue, 15 May 2012 16:27:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>泥の感触に歓声</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120513_03b.jpg" alt="児童に苗を植えるこつを教える青年部員" width="200" height="133" align="right" />
松本市立波田小学校の5年生159人が、総合学習の一環として地元住民が管理する5アールの水田で田植えをした。JA松本ハイランド青年部波田支部の3人や同JA職員が作業を手伝った。<br />
同校では毎年5年生が稲作を体験している。当日は同JA職員が苗の持ち方や植え方のポイントを説明。配られた苗を手にした児童たちは笑顔を見せながら、はだしで田んぼへ入り、泥の感触に歓声を上げていた。<br />
学年主任の丸山小百合教諭は「土と関わることの心地よさや仲間と協力して一つのことをやり遂げる充実感を感じ、食と農へ興味を持ってほしい」と話した。同青年部の大月芳樹支部長は「農業は大変な仕事だが、苦労した分、収穫の喜びも大きくなる。小さいころから地元の農業に親しみを感じてもらいたい」と話した。<br />
今回植えた品種は「モチヒカリ」。9月上旬には収穫見込みで、脱穀作業も児童たちの手で行う他、11月には収穫した米を使って餅つきを行い、保護者やお世話になった関係者などに振る舞う収穫祭を開催する計画だ。
</p>
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         <link>http://www.ja-m.iijan.or.jp/ja-mhl/news/2012/05/14-152211.php</link>
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         <pubDate>Mon, 14 May 2012 15:22:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帰省、観光客に好評、地場産料理も味わって</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120511_01b.jpg" alt="エキナカマルシェ食堂で松本地域の食材を使った料理を味わう帰省客ら" width="200" height="298" align="right" />
JA松本ハイランドは、JR松本駅（松本市）にある地産地消のアンテナショップ「信州アルプス市場・エキナカマルシェ食堂」で、同JA産の農産物と、同JA子会社「ぶどうの郷山辺」で製造する山辺ワインをPRするイベントを初めて行った。取れたてのキュウリやアスパラガス、山辺ワインを店頭に並べ、大型連休を利用して帰省した人や観光客においしさを伝えた。<br />
食堂では、農水省が認定する「地産地消の仕事人」藤木徳彦シェフ（同食堂プロデューサー）が考案した「朝採りアスパラガスの炭火焼、地たまごのタルタル添え」などを提供した。<br />
横浜市から安曇野市の実家へ帰省した帰りに、両親と立ち寄った市川忠史さん（50）夫妻は「帰ってきたときにフェアをやることを知った。食べて帰りたいと思って立ち寄った。東京や横浜でも長野県の食材はあるけれど、地元はやっぱり味が違う。アスパラガスは太くてとても柔らかく、甘くておいしい」と話した。<br />
6月から11月までは、同JA女性部が同市のJAグリンパルで行っている農産物販売「軽ットラ市」を同会場で開く。毎月1回、第3土曜日に予定している。
</p>
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         <link>http://www.ja-m.iijan.or.jp/ja-mhl/news/2012/05/11-133631.php</link>
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         <pubDate>Fri, 11 May 2012 13:36:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>葉洋菜、最盛前に目ぞろえ、規格統一を確認</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120510_01b.jpg" alt="レタスの出荷規格を確認する生産者" width="200" height="133" align="right" />
JA松本ハイランド葉洋菜部会は7日、レタスなど春作葉洋菜の出荷規格目ぞろえ会を松本市空港東の同JA笹賀予冷庫で行った。生産者や市場関係者ら100人が出席。収穫最盛期を前に出荷規格の統一を確認した。<br />
同JAの山田泰雄常務は「消費者は高品質なJA松本ハイランド産の野菜を心待ちにしている。規格をそろえ、満足してもらえるものを出荷していこう」と呼び掛けた。中村信義部会長は「高品質な野菜を生産して松本ハイランドブランドの価値を高め、農家の手取りを増やしていきたい」と話した。<br />
目ぞろえ会では、レタス類、ハクサイ、ホウレンソウ、チンゲンサイについて同JA野菜指導係が重量や形状の選別基準を説明。荷造りのポイントとして、余分な水気を切るよう吸水シートを入れることや葉ずれ防止のために新聞紙を載せるといったアドバイスをした。<br />
今年は春先に低温が続いたため生育が遅れていたが、5月の連休に気温が上がったことで、平年並みの生育状況に戻った。出荷は15日から20日にかけてピークを迎え、地元市場や東京、名古屋、大阪方面に出荷する。
</p>
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         <link>http://www.ja-m.iijan.or.jp/ja-mhl/news/2012/05/10-133436.php</link>
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         <pubDate>Thu, 10 May 2012 13:34:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見て見てジャガ植え、子育てに農業体験</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120509_02b.jpg" alt="子どもとともに笑顔で種芋を植えるメンバー" width="200" height="133" align="right" />
JA松本ハイランド笹賀地区の若妻大学生で構成するフレッシュミズグループ「まめっこくラブ」の5人は7日、地元農家から借りた同地区の畑で、子どもたちとともにジャガイモの種芋を植え付けた。「キタアカリ」と「オオジロ」の2品種で、地域住民や同JA野菜指導係から指導を受け、メンバー全員で協力して3アールの畑に植え付けた。<br />
同クラブは、子どもと一緒になって農作業を体験し、食材ができるまでの過程を見せることで食農教育に役立てようと、昨年結成した。1年目は、同JA女性部などの助けを借りながら、大豆や野沢菜の栽培を体験した。<br />
2年目の今年はジャガイモのほかにサツマイモやカボチャ、茶豆、オクラ、タマネギなどさまざまな品目の野菜の栽培を計画している。<br />
同クラブ代表の赤羽玲奈さん（37）は「昨年は女性部の皆さんに頼りっ放しだった。今年は畑の管理などもメンバーで協力して行い、自分たちの力で収穫を迎えたい。来年は直売所などへ出荷することが目標」と話した。<br />
ジャガイモの植え付け作業をした畑は、同JAが行った土壌診断をもとに施肥を行うなど、土づくりからメンバーが管理を行っている。
</p>
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         <link>http://www.ja-m.iijan.or.jp/ja-mhl/news/2012/05/09-193623.php</link>
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         <pubDate>Wed, 09 May 2012 19:36:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>畜舎彩る、花苗配布</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120505_04b.jpg" alt="鮮やかな花を笑顔で持ち帰るあおぞら会のメンバー" width="200" height="300" align="right" />
JA松本ハイランド畜産部会女性部「あおぞらの会」は、サルビアやマリーゴールド、ペチュニアなど7種類の花苗2500本を部会員に配った。畜産のイメージ向上と地域と調和した経営に役立ててもらう狙い。酪農部会9戸、肉牛部会30戸、養豚部会4戸、養鶏部会7戸、養兔部会3戸の計53戸に配布した。<br />
花苗の配布は9年目。小沢和子会長は「畜舎はにおいが出て、地域の人たちも足早に通り過ぎていたけれど、花が植わっていることで喜ばれ、美化活動にもつながっている」と話す。<br />
同会は、畜産に従事する女性の仲間づくりや情報交換を目的に2003年から活動している。
</p>
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         <link>http://www.ja-m.iijan.or.jp/ja-mhl/news/2012/05/05-152601.php</link>
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         <pubDate>Sat, 05 May 2012 15:26:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>管内7市村に、TPPで要請</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120504_03b.jpg" alt="菅谷市長に要請内容を伝える伊藤組合長（中央）" width="200" height="134" align="right" />
JA松本ハイランドは1日から2日にかけて、管内の2市5村の首長に「TPPへの参加判断に関する要請」を行った。野田首相は4月30日の日米首脳会談で交渉参加の表明は見送ったものの、TPPに関する政府からの正確な情報開示や国民的議論がされていない。「拙速な交渉参加入り表明をしない」「国民的議論の場の設定」「国益に即した具体的な判断基準を政府の統一見解として明示する」など5項目を、政府に働き掛けるよう求めた。<br />
2日には、同JAとJA松本市、JAあづみが松本市の菅谷昭市長を訪問し、JA松本ハイランドの伊藤茂組合長が要請書を菅谷市長に手渡した。<br />
伊藤組合長は、「県民意識調査では反対が賛成を上回り、約8割が政府の説明が不十分といった結果が出ている。農の営みがこれからも続くよう、地域や農家、自然を守るため、さまざまな場面で啓発をお願いしたい」と述べた。<br />
菅谷市長は「TPPの問題は国民が知るべきことがたくさんある。行政として、皆さんの意見を踏まえて取り組みを進めていきたい」と答えた。
</p>
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         <link>http://www.ja-m.iijan.or.jp/ja-mhl/news/2012/05/04-152435.php</link>
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         <pubDate>Fri, 04 May 2012 15:24:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資材センター、各店で苗物市</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120504_04b.jpg" alt="苗を箱に詰め込む来場者" width="200" height="300" align="right" />
JA松本ハイランドのあぐり資材センター各店では苗物市を開いている。ナス、トマト、ピーマン、キュウリなどの野菜苗や花苗が50種類ほど並ぶ。同センターでマルチシートや肥料などの生産資材や道具も購入できるため、多くの来場者でにぎわっている。<br />
3日から5日は同センター和田、6、7日は同センター山辺、12、13日は同センター筑北で開く。午前9時から午後4時まで（筑北は午前8時30分から）。
</p>
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         <link>http://www.ja-m.iijan.or.jp/ja-mhl/news/2012/05/04-152341.php</link>
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         <pubDate>Fri, 04 May 2012 15:23:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電車降りたら、旬の味</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120503_01b.jpg" alt="卵を使ったオリジナルメニューを持って地元の味をPRする藤木シェフ（長野県松本市で）" width="200" height="298" align="right" />
長野県JA松本ハイランドは5、6の両日、松本市のJA松本駅にある地産地消のアンテナショップ「信州アルプス市場・エキナカマルシェ食堂」で、同JA産の農産物と同JAの子会社「ぶどうの郷山辺」で製造する山辺ワインのPRイベントを初めて行う。ゴールデンウィーク（GW）期間中の駅は、観光客や帰省客でにぎわい、駅の利用者に同JA産農産物の旬やおいしさを知ってもらう。<br />
当日は、山辺ワインの試飲販売や、地元で旬を迎えたアスパラガスや施設キュウリを販売する他、エキナカマルシェ食堂では、農水省が認定する「地産地消の仕事人」の藤木徳彦シェフ（同食堂プロデューサー）が考案した、山辺ワインやアスパラガス、卵を使った気軽なフレンチ風料理の提供もある。<br />
松本駅の1日平均乗降者数は約1万5000人。4月28日〜5月6日のGW期間中は例年、約8万人が利用する。同JA営農部の小笠原寛部長は「5月から地元の農産物の出荷が本格的に始まる。旅行で来た駅の利用者はもちろん、地元の人も楽しめる食材や料理を用意しているので、ぜひ立ち寄って、松本の味を楽しんでほしい」と話す。<br />
エキナカマルシェ食堂は、JR松本駅に直結する駅ビル、MIDORI松本店1階にある。営業時間は、午前10時〜午後8時（食堂は午前11時から）。
</p>
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         <link>http://www.ja-m.iijan.or.jp/ja-mhl/news/2012/05/03-152246.php</link>
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         <pubDate>Thu, 03 May 2012 15:22:46 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>農作業にご用心、キャラバンが出発</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120503_02b.jpg" alt="保育園児から農作業安全を啓発するのぼり旗を受け取るキャラバン隊員ら" width="200" height="134" align="right" />
県やJA全農長野などで構成する「県農作業安全推進会議」とJA松本ハイランドは1日、農作業安全啓発キャラバン出発式を松本市今井の同JA今井支所で行った。キャラバン隊は、県が同日から31日まで実施する「春の農作業安全運動月間」に合わせ県内を巡回。農作業による死亡事故撲滅の啓発や農機の点検、労働災害保険への加入を呼び掛ける。<br />
県農政部の中村倫一部長は「天候不順で農作業が遅れ、気ぜわしくなっている。ちょっとした不注意が事故になるため、一つ深呼吸をして安全な農作業を行い、豊かな実りを手にしてほしい」とあいさつ。JA長野中央会の大槻憲雄会長は「JAグループも、ちらし配布やのぼり旗、広報誌などを活用して事故防止の啓発に努める。表面化していない小さな事故もあるので、しっかりと取り組みを進めたい」と述べた。同JAの伊藤茂組合長は「農作業事故が起きれば家庭が崩壊しかねない。今日を契機に気持ちを新たにし、農作業事故防止を呼び掛けていく」とあいさつした。<br />
式には、近くにある松本市今井保育園の園児69人も参加した。園児は、キャラバン隊員を務める県農業機械商業協同組合の農作業安全推進アドバイザーらに「畑のお仕事でけがをしないように気を付けて、おいしい野菜や果物がたくさん取れるように頑張って」とメッセージを送り、安全を呼び掛けるのぼり旗を手渡した。<br />
式の終了後、農作業の安全を促すため、広報車を先頭にトラクター7台が同会場の周囲1キロほどをパレードした。
</p>
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         <link>http://www.ja-m.iijan.or.jp/ja-mhl/news/2012/05/03-152130.php</link>
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         <pubDate>Thu, 03 May 2012 15:21:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女性の力　生かそう、食育に重点</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120502_02b.jpg" alt="あいさつする島田委員長" width="200" height="134" align="right" />
JA松本ハイランドは、4月25日、女性参画センターの運営会議を、松本市南松本のJAグリンパルで開いた。メンバー23人が出席して、今年度の活動方針などを協議した。<br />
女性参画センターは女性理事をはじめ、女性部や若妻大学OB会、助けあい組織「夢あわせの会」、くらしの専門委員会、生活指導普及員の五つの女性組織代表者と、JA女性職員で構成。女性だけで構成する参画センターは全国唯一で、全国から注目を集めている。<br />
島田貴美子委員長（JA理事）は開会のあいさつで「地域の女性の声を聞き、女性が元気に地域を盛り上げ、JAの事業や活動に反映できるよう一致団結して取り組んでいこう」と呼び掛けた。JAの高山拓郎専務は「今、女性の皆さんが地域をリードし、持ち上げることが自然になり、その役割は普段の生活でも生かされている。皆さんで力を合わせて一歩ずつ前に進めてほしい。女性の力で地域に風を吹き込むことを大いに期待している」と激励した。<br />
会議では、昨年の活動報告や今年度の活動について協議し、JA活動や事業の積極的な情報発信に取り組み、地域での存在感を高めることを確認した。そのために(1)食の安全・安心を基本とする食農教育の実施(2)多彩な情報発信による地域へのPRと広報活動の充実(3)男女共同参画に対する男性の理解を高める活動ーを柱に、地域に向けた食のイベントを開く他、著名人を呼んだセミナーなどを開くことを決めた。
</p>
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         <link>http://www.ja-m.iijan.or.jp/ja-mhl/news/2012/05/02-151955.php</link>
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         <pubDate>Wed, 02 May 2012 15:19:55 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>野菜生育状況を確認、10圃場を巡回検討</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120502_03b.jpg" alt="野菜の生育状況を確認する圃場巡回の参加者" width="200" height="134" align="right" />
JA松本ハイランド葉洋菜部会の葉菜専門部と洋菜専門部は、合同で圃場（ほじょう）巡回検討会を開いた。各専門部の役員ら25人がJA管内10ヵ所の圃場を訪れ、生育状況や生産計画、栽培の注意点などを確認した。<br />
広いJA管内は地域によって気象条件が異なるため、品質のそろった作物の出荷に向けて、毎年目ぞろえ会の前に巡回をしている。視察した各圃場では、定植日や定植面積などを聞き取りながら生育状況を確認し、参加者は熱心にメモを取っていた。また、同JAの営農指導係が生育上の特徴や病害虫防除などを説明し栽培の注意点を呼び掛けていた。<br />
葉洋菜部会の丸山喜美雄副部会長は「自分の畑の生育状況と比較し、情報交換しながら生産技術の向上につなげたい」と語った。JAの野菜指導係は「地区に即した栽培指導を行い、高品質な生産、出荷ができるようにしたい」と話した。
</p>
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         <pubDate>Wed, 02 May 2012 15:17:33 +0900</pubDate>
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         <title>露地アスパラ出番、規格統一など確認</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/12/05/20120501_02b.jpg" alt="アスパラガスの出荷規格を確認する生産者" width="200" height="134" align="right" />
JA松本ハイランド葉洋菜部会のアスパラ専門部は、露地物アスパラガスの本格出荷を前に、JA山形支所と四賀支所で目ぞろえ会を開き、生産者200人が出席した。JAの担当者が出荷規格などを説明し、規格の統一と鮮度保持対策の徹底を呼び掛けた。<br />
百瀬赫専門部長は「昨年度以上の数量や単価を期待し生産意欲の向上につなげたい。みんなで質の高いアスパラガスを出荷したい」と話した。今年は例年より低温で推移したものの、地温は例年通りで出荷時期や生育は順調だ。出荷は6月末まで続き、1万8000ケース（1ケース5キロ）の出荷を見込んでいる。<br />
同JA管内で行う目ぞろえ会は、アスパラガスを皮切りに、施設キュウリやパセリ、レタスやセルリーなどと続き、今シーズンの農産物出荷が本格化する。
</p>
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         <pubDate>Tue, 01 May 2012 16:22:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『夢あわせ　おむすびコミュニティ』２０１２年５月号</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.ja-m.iijan.or.jp/mtja/mt-static/FileUpload/pics/news/omusubi-logo.jpg" alt="夢あわせ　おむすびコミュニティ" width="200" height="89" align="right" />
「夢あわせ　おむすびコミュニティ」は、ＪＡ松本ハイランドが地域のみなさんにＪＡをより身近に感じてもらうための情報誌で、２０１２年５月１日に５月号　Ｖｏｌ．５２をタウン情報に掲載しました。<br />
「夢あわせ」は、ＪＡ松本ハイランドのコミュニケーションフレーズ「人と自然の夢あわせ」から、多くの夢をあわせて未来へ成長する意味を、「おむすびコミュニティ」は、農業と農村、地域の３つをつなげたいと命名しました。<br />
<br />
<span><a href="/mtja/mt-static/FileUpload/files/news/12/omusubi-1205.pdf" target="_blank">２０１２年５月号 Ｖｏｌ.５２はこちら</a><br />
</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ja-m.iijan.or.jp/ja-mhl/news/2012/05/01-110838.php</link>
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         <pubDate>Tue, 01 May 2012 11:08:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
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