健康で楽しい毎日を過ごしてね

更新日:2020年07月22日

JA松本ハイランド新村支所・和田支所は7月20日、松本市にある芝沢小学校にハンドソープを寄贈した。毎年、多くの家族連れでにぎわう「夏まつり親子広場」が、新型コロナウイルスの影響で開催できないことから、少しでも子どもたちのためにできることはないかと考え実施したものだ。
当日は、両支所の支所長が小学校を訪れ、上條昌明校長にハンドソープ24本(250ml入り)とアルコール消毒剤24本(400ml入り)を手渡した。新村支所の上手紀義支所長は「楽しみにしていたイベントが中止になるなど子どもたちは寂しく感じていると思う。感染防止を徹底して子どもたちに健康で楽しい毎日をおくってほしい」と話した。
同小学校では、6月から通常登校を再開したが、新型コロナウイルス対策として、登下校時、移動教室前後、給食などさまざまな場面で手洗いを徹底しているため、1年分の手洗いせっけんを2カ月で使い切るほど使用量が増加している。上條校長は「地域の支えに大変感謝している。消毒液の流通も回復してきているものの、関東圏で感染拡大がおこるなど感染拡大防止に予断を許さない状況のため、有効に活用していきたい」と話した。

健康で楽しい毎日を過ごしてね

上條校長(左)にハンドソープと消毒剤を手渡した(20日 松本市で)

このページの先頭へ