女性組織の活動の活発化へ

更新日:2020年06月23日

JA松本ハイランドでは、協同活動やJA運営に女性の力を発揮してもらおうと2008年「女性参画センター運営会議」を設立し活動を行っている。女性理事を中心に女性部、若妻大学OG会、助けあい組織「夢あわせの会」、くらしの専門委員会、生活指導普及員の5つの女性組織とJA女性職員の代表で構成。JA事業への女性参画の推進や女性ならではの地域を守る活動と地域づくり、女性組織のネットワーク化など様々な活動を展開している。
6月10日に今年度最初の会議を開催し、関係者ら23人が出席。会議では2019年度の活動を振り返ったほか、今年度の活動内容を協議し、今だからこそ農業の大切さを伝える活動を提案していきたいと意見を交わした。今年度も「女性の参画により、生き生きとした協同活動の実現と女性組織の活性化を目指し、仲間づくり活動を推進し、地域社会がより活性化するよう活動に取り組む」ことを確認。同センター主催の研修会を開き、「SDGs」について学びを深めることで、女性組織の活動につなげることを決定した。
今年から議長に就任した大島澄子議長は「今まで大切に育ててきた木を、より大きくするために皆で力を合わせていきたい。前を向いて一緒にすすんでいきましょう」と呼びかけた。

女性組織の活動の活発化へ

あいさつする大島議長

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