コロナに負けず元気に過ごしてね!

更新日:2020年05月01日

JA松本ハイランド女性部筑北支部と同JA助けあい組織「夢あわせの会」筑北支部は5月1日、筑北村と麻績村にある小学校2校へ手作りのマスクを寄贈した。新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるマスク不足を補うとともに、児童に安心して過ごしてもらおうと実施したものだ。
両組織では、4月中旬に支部役員を対象に少人数でマスク作りの講習会を開き、講習会参加者が各地区の部員・会員に作り方を指導。30人が協力し、400枚のマスクを製作した。
当日、筑北小学校に両組織の代表者2人とJA職員3人が訪れ、久保田雅樹校長と、筑北村教育委員会の宮下敏彦教育長に、マスク200枚を寄贈。女性部の若林桂子支部長は「子どもたちにコロナウイルスに負けず元気に過ごしてほしいと想いをこめて作った。マスク不足解消の一助となればうれしい」と話し、宮下教育長は「コロナウイルス対策は長期戦になることが予想されるため、子どもたちの安全を考えるとマスクは必需品。みなさんの気持ちがこもったマスクを寄贈していただき、感謝している」と話した。
同日、麻績小学校でも同様の寄贈活動を行い、佐々木英明校長へマスク200枚を手渡した。両小学校では、連休明けに予定している登校日に児童にマスクを配付する予定だ。

コロナに負けず元気に過ごしてね!

想いのこもったマスクを寄贈した(1日 筑北村で)

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