地域とともに新年を祝う

更新日:2020年01月08日

JA松本ハイランド明科支所は1月6日、「新春チャリティーもちつき大会」を同支所前の駐車場で開いた。近隣にある明科児童館の児童8人を参加し、同支所の役職員と一緒にもちつきを楽しんだほか、金融事業の「福だるま貯金」に訪れた利用者につきたてのもちを振る舞うなど地域住民とともに新年を祝った。 職員から指導を受けながら児童たちが杵と臼を使ってもちつきを体験。初めてのもちつきを笑顔で楽しんでいた。もち米は、同支所が支所協同活動の一環として昨年から取り組む体験型農園「安曇野田んぼファンクラブ」で栽培したものを使用した。つきあがったもちは役職員が食べやすい大きさに丸くして「あんこ」や「きなこ」で味付け。児童たちがおいしそうに味わったほか、「福だるま貯金」に訪れた利用者にも「新年あけましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」と声を掛けながら振る舞った。また、台風19号の災害支援募金への協力も呼びかけ、多くの利用者が募金に協力した。 参加した同児童館の児童は「友達と一緒にもちつきができて楽しかったし、とてもおいしかった」と喜びながら話した。

地域とともに新年を祝う

杵と臼を使ったもちつきを体験した

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