新春恒例の福だるま貯金を実施 日ごろの感謝を伝える

更新日:2020年01月07日

JA松本ハイランドは1月6日、同JA各支所と本所金融窓口で新春恒例の福だるま貯金を行い、20万円以上を預け入れた組合員・利用者に、縁起のいい「福だるま」や2020年の干支である「子」の形の貯金箱などを進呈した。各会場とも開店と同時に多くの組合員・利用者が訪れ、役職員と新年のあいさつを交わすなど新年らしい賑わいをみせた。
松本市の中山寿支所では、役職員が組合員・利用者一人ひとりに日ごろの感謝を伝え、新年の多幸を祈りながら福だるまを手渡したほか、新年のスタートを健康に過ごせるよう願いを込め、風邪の予防にも効果が期待できるミカンも配った。
福だるまを受け取った組合員は「昨年は自然災害など苦労の多い年だった。縁起の良い福だるまを飾り、新年を幸せに過ごせるよう祈りたい」と話した。

新春恒例の福だるま貯金を実施 日ごろの感謝を伝える

福だるまを受け取って笑顔の組合員(6日 松本市で)

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