セルリー生産者が対面販売で消費宣伝、消費者に旬のセルリーをPR

更新日:2019年11月19日

JA松本ハイランド、JAあづみ、JA松本市の生産者で構成する松本洋菜部会のセルリー研究班は11月8日、各JA管内の農産物直売所などで、生産者自ら店頭に立ち、セルリーの対面販売を行った。旬を迎えたセルリーの魅力を直接消費者に伝えることで、消費拡大、地産地消につなげるほか、消費者との交流を目的に毎年行っているものだ。
JA松本ハイランドは農産物直売所「ファーマーズガーデン」4店舗で対面販売を実施。松本市内田地区にある「ファーマーズガーデンうちだ」では、同JA管内の生産者3人が店頭にたち、「旬のセルリーは甘くておいしいですよ!」と威勢よく販売した。「セルリーのきんぴら」や「セルリーとベーコンのスープ」などセルリーを使った料理のレシピも紹介。同地区では冬にセルリーを漬物にして食べる消費者が多く、まとめ買いをする姿も多く見られた。
同店で販売を行った西村真樹さんは「セルリーは生で食べることが多いが、煮ても焼いてもおいしくなる。旬のセルリーをさまざまな食べ方で味わってほしい」と話した。

セルリー生産者が対面販売で消費宣伝、消費者に旬のセルリーをPR

買い物客に旬のセルリーをPRする生産者(8日 松本市で)

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