ファーマーズガーデンやまがたで「やまがた食堂」を開催、新米のおいしい食べ方を提案

更新日:2019年10月30日

JA松本ハイランド直営の農産物直売所ファーマーズガーデンやまがたは、地元産の新米の販売にあわせ9月21日から10月26日までの毎週土曜日を中心に「やまがた食堂」を開き、買い物客に新米の試食を通じて地元で採れたお米の魅力を伝えた。
期間中は、週替わりで「栗ごはん」や「かぼちゃごはん」などの試食を用意し、新米のおいしい食べ方を提案。商品を購入したレシートを見せることで試食を食べることができ、店舗の一角に設置した特設ブースは、毎週多くの買い物客でにぎわった。
10月26日には「松茸ごはん」3升分をふるまったほか、「ごぼうのしょうゆ漬け」や「赤かぶのらっきょう酢漬け」などエーコープマーク品を使ったごはんのおかずも用意。また、当日はテレビ信州の「ゆうがたGet」の取材も受け、より多くの消費者に同JA産の新米をPRした。
塩尻市から訪れた買い物客は「お米の甘みを感じ、おいしかった。農家のみなさんには、台風などに負けずおいしい農産物を作ってほしい」と期待を込めた。
同直売所では、店舗で販売する商品を活用したメニューを試食として紹介し、今晩のおかずを提案しようと同食堂を企画している。次回は来年1月から3月に地元農産物をふんだんに使った豚汁などで同食堂を開催する予定だ。
同店の菊池直樹店長は「地元の消費者を中心にやまがた食堂の認知度が上がってきている。やまがた食堂をきっかけにより多くの人に直売所を利用してほしい」と話した。

ファーマーズガーデンやまがたで「やまがた食堂」を開催、新米のおいしい食べ方を提案

試食を受けとる買い物客(26日 山形村で)

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