JA松本ハイランド女性部が役職員に昼食を振る舞う

更新日:2019年10月02日

JA松本ハイランド女性部は9月中旬、松本市のJA本所グリンパルで地元の食材を使った昼食をJA役職員に振る舞った。地元農産物のおいしさを再確認するとともに、女性部と役職員が交流する機会にしようと企画。各地区の女性部支部長15人が協力し調理した。
同JAが今年度から試験栽培に取り組む早生品種「つきあかり」の新米で作った塩むすびや地元農産物をふんだんに使った豚汁の他、ハクサイ、キュウリ、ナスの漬物など7品を用意。昼食のスタートとともに本所の各部署から大勢の職員が並び、部員から料理を受け取ると、使った食材や味付けなど調理の仕方を聞きながら会話を楽しんだ。
磯部紀子女性部長は「女性部が食の大切さを伝えるために活動していることを役職員からも広めてほしい。女性部員と役職員が交流する機会を大切にするためにもこれからも続けていきたい」と話した。
当日は、家庭で余った食品を集めて食料を必要としている人の生活支援に役立てる「フードドライブ」にも取り組んだ。職員に缶詰やレトルト食品、カップ麺など常温保存できるものを提供してもらうよう事前に協力を呼びかけた。集めた食品は、フードバンク信州を通じて社会福祉施設や支援団体で活用される。

JA松本ハイランド女性部が役職員に昼食を振る舞う

女性部員から豚汁をうけとるJA職員

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