どかんと旬、スイカ173玉

更新日:2019年08月03日

JA松本ハイランド青年部は7月中旬、子どもたちに農業の素晴らしさや大切さ、地元で取れた農産物のおいしさを伝えようと管内の公立保育園・幼稚園54園に「JA松本ハイランドすいか」173玉を寄贈した。
松本市の寿東保育園には、塩原大後継営農部長ら部員2人とJAのマスコットキャラクター「ゆめピーちゃん」が訪問。スイカができるまでの過程を説明すると、園児は「なんで種は小さいのですか」「おいしい秘密を教えて」など積極的に質問した。部員が2Lサイズのスイカ5玉を園児の代表に手渡すと、重さにびっくりしていた。
塩原後継営農部長は「大人になったとき、長野県といえばスイカだ、と紹介してくれたらうれしい」と期待を込めた。
羽山真由美園長は「頂いたスイカを食べる園児は笑顔であふれている。地元の旬を味わえて感謝している」と話した。
今回の活動は、松本市内の一部をJAあづみ青壮年部とJA松本市青年部が協力した。

どかんと旬、スイカ173玉

園児にスイカを贈る青年部員

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