女性参画を推進

更新日:2019年06月25日

JA松本ハイランド女性参画センター運営会議は6月上旬、松本市のJAグリンパルで「女性が活躍するための研修会」を開いた。同会議メンバーの女性組織代表者ら60人が出席。JA女性職員も多く参加し、女性が活躍する組織に向けて意識を高めた。
同会議の石井ひろ子議長が「大人が学び考える『食育』とJAの活動」と題して国連の持続可能な開発目標「SDGs」を取り上げ、JAの全ての活動はSDGsで掲げる17の目標に大きく関わっていることを説明。JA総務企画部の平沢昭久部長は「女性ならではの視点で組織を活性化させてほしい」と伝えた。
JAは女性理事をはじめ、女性部や若妻大学OG会、助けあい組織「夢あわせの会」、くらしの専門委員会、生活指導普及員の五つの女性組織代表者と、女性職員でつくる「女性参画センター」を設置。女性の声を反映した組織づくりに力を入れる。4月末時点で、3万2513人の組合員全体のうち女性は34.7%。6月時点で総代数595人のうち女性比率は120人と20%を超えるなど、女性の参加、参画が進んでいる。

女性参画を推進

意見を交わす出席者

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