組合長 自慢のブドウPR

更新日:2019年06月20日

JA松本ハイランドは18日、ハウス栽培のブドウ「デラウェア」のトップセールスを、松本市公設地方卸売市場内の長印松本支社のせり場で行った。
伊藤茂組合長と小笠原寛常務が、仲卸業者や青果店の店主ら約20人を前にPR。伊藤組合長は「今年のデラウェアも抜群の糖度に仕上がった。今後も安全・安心でおいしい農産物の生産を進めていく。生産者の意欲が湧く価格での取引をお願いしたい」と呼び掛けた。
せりでは、「秀」のデラウェア1箱(2キロ入り)が、1万円の値で仲卸業者にせり落とされた。
JAは、ブドウやスイカ、リンゴなどの初出荷に合わせて県内外でトップセールスを実施。JAの常勤役員が直接PRすることで生産者の思いを伝え、市場や小売店との関係を作り、生産者の手取り向上につなげている。

組合長 自慢のブドウPR

仲卸業者や青果店の店主らにPRする伊藤組合長

このページの先頭へ