組合長 先頭切り産地PR

更新日:2019年06月12日

JA松本ハイランドは11日、出荷が始まったハウススイカのトップセールスを松本市公設地方卸売市場内の長印松本支社で行った。伊藤茂組合長が市場関係者や買参人らに、今年も高品質に仕上がった「JA松本ハイランドすいか」の魅力をPRした。
トップセールスの前には試食を振る舞った。買参人は、今年の味と品質を確認し、「甘くておいしい」「今年産もいい出来栄えだ」などと高く評価していた。初せりでは、A等級4L1箱(2玉入り)が10万円でせり落とされ、場内からは大きな拍手が起こった。
伊藤組合長は「生産者の丁寧な栽培管理で糖度、シャリ感ともに例年通り最高の仕上がりになった。昨年、平均箱単価が3000円を超え、生産者も気合が入っている。今年も再生産意欲が湧く価格での販売をお願いしたい」と呼び掛けた。

組合長 先頭切り産地PR

ハウススイカを買参人にPRする伊藤組合長(左)(11日、長野県松本市で)

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