春を感じて

更新日:2019年04月13日

JA松本ハイランド女性部波田支部と同支部ボランティアグループ「30日会」は4月上旬、社会福祉法人松本ハイランドが運営する特別養護老人ホーム「ゆめの里和田」にパンジーの鉢花と清拭布を寄贈した。開所以来、毎年行っている。花弁が大きく、彩り豊かな鉢花は玄関先に置かれ、デイサービス利用者や外来者から好評だ。
当日は、部員3人が同施設を訪れ、同法人の土屋敏彦本部長と山崎幸代施設長に鉢花10鉢と清拭布を手渡した。
山崎施設長は「毎年楽しみ。花を見に行こう、と散歩に誘うきっかけにもなり、利用者に春を感じてもらえる」と話した。

春を感じて

山崎施設長(右)と土屋本部長(右から2番目)に鉢花と清拭布を手渡す部員

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