農産物販売を後押し

更新日:2019年03月13日

JA松本ハイランドの農産物販売促進隊「美味(おい)しさとどけ隊」はこのほど、活動報告会を松本市のJAグリンパルで開き、39人が出席した。
2018年度は、食育活動や情報発信による地域へのPRを行うJA女性参画センター運営会議のメンバーとJA女性職員42人で結成。昨年6月の結成式以降、地元スーパーを中心に県内外28店舗で活動。10周年記念バッチを作り、農産物をイメージした専用ユニホームで販売促進活動を行いPR。生産者の思いや産地の様子、生産者ならではのレシピを伝え、旬の農産物のおいしさを消費者へ直接届けた。
「次年度の美味しさとどけ隊に伝えたいこと」のグループワークでは「店舗によって客層が違うので時間帯など売り方を工夫した方がいい」「農産物の知識をもっと身に付け、消費者からの質問に対応していきたい」などの意見が出た。
同促進隊に初めて参加したJA職員の吉川さくらさんは「普段は消費者と会話する機会がないのでとても貴重な経験になった。販売促進を通じて自分のJAが持つ農産物のブランド力も学ぶことができよかった」と話した。

農産物販売を後押し

課題を出し合う参加者

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