組合員の暮らし、活動で応援

更新日:2019年03月01日

JA松本ハイランドは2月中旬、松本市のJAグリンパルで、「本所くらしの専門委員会」を開いた。各支所の専門委員長や女性部役員ら29人が出席。2018年度の活動報告や19年度の活動方針を協議した。
18年度は、地区ごとに商品研修会や料理講習会などを延べ114会場で開いた他、各支所収穫祭などのイベントに参加し、女性部をはじめとする組織と連携、交流を深めたことを報告した。
活動や課題を振り返ろうとグループワークを実施。「委員に選ばれたことをきっかけにエーコープマーク品の良さを知り、収穫祭などを通じてPRすることができた」「地区の委員が協力する体制を整備する必要がある」などの意見が出た。
JAの小笠原寛常務はあいさつで「1年間の活動や成果を振り返り、次年度に対する活動の思いを聞かせてほしい」と呼び掛けた。
越まさ恵委員長は「活動を通じて、いままで知らなかったJA活動を学ぶことができた。次年度は、学んだことを発信できるように取り組んでいきたい」と話した。
同委員会は、暮らし全般に関わる組合員の意思をJA事業に反映させ、JAと地域のパイプ役を務める。エーコープマーク品などの商品研修会、料理講習会やセミナーなどを開き、農家や組合員の生活の安定を図る活動に取り組んでいる。

組合員の暮らし、活動で応援

活動や課題を振り返ったグループワーク

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