新年祝賀会で、事業発展誓う

更新日:2019年01月11日

JA松本ハイランドは8日、「新年祝賀会」を松本市のJAグリンパルで開いた。JA管内2市5村の行政関係者やJA組織代表者、JA役職員ら184人が出席。新年を祝い、今年のJA事業や組織活動のさらなる発展を誓った。
JAの伊藤茂組合長はあいさつで、貿易自由化が拡大している現状を指摘し、「わが国の美しい稲作風景をたたえた瑞穂の国という言葉が死語にならないことを願ってやまない。山紫水明の地を次世代に引き継ぐこともJAの役割」と強調。さらに、「協同活動を進め、農協改革は自らの問題と捉え、JAの使命や役割に責任を持ち、自己改革の三つの柱である『農業所得の増大』『農業生産の拡大』『地域の活性化』を組合員と共に全力で進めていく」と抱負を述べた。
JA産のブドウを100%使い、JA子会社「ぶどうの郷山辺」の山辺ワイナリーが醸造したワインで乾杯し、会食で懇親を深めた。

新年祝賀会で、事業発展誓う

新年のあいさつをする伊藤組合長

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