地域住民に食と農アピール、短大文化祭に出展

更新日:2018年11月06日

長野県のJA松本ハイランド女性部笹賀支部は10月中旬、松本市の松本短期大学の文化祭にブースを出し、地元農産物をPRした。同部の地域貢献活動として、学生や地域住民に食と農の大切さを伝えようと行った。
部員4人とJA役職員2人が参加。部員が持ち寄った米3升分を使い、雑誌『家の光』の記事を参考に「シャカシャカおにぎり」を振る舞った。ブースに訪れた学生や地域住民は、ご飯を紙コップに入れ、丸くなるまで振った後、好みのふりかけをかけて味わった。おかわりを希望する学生もいて、おにぎりを味わって笑顔を見せた。
同支部の野村里美支部長は「地元のおいしいお米の味を知ってもらい、地産地消につなげていきたい」と話した。

地域住民に食と農アピール、短大文化祭に出展

女性部員とおにぎり作りを楽しむ学生

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