児童ら稲刈り、青年部が支援

更新日:2018年10月17日

JA松本ハイランド青年部神林支部と同JA神林支所は10月上旬、松本市神林地区の田で、菅野小学校の5年生に稲刈りとはぜ掛け作業を指導した。児童97人が6アールの田で、今年5月に田植えをしたもち米を収穫した。
食と農業の大切さを知ってもらおうと、同校が総合学習の一環で行っている米作りを毎年支援している。児童はJAの営農指導員から作業の説明を受けると、青年部員やJA職員ら8人のサポートを受けながら、鎌で稲刈りをした。参加した児童は「田植えより稲刈りの方が、力がいるから大変。収穫したお米を食べるのが楽しみ」と話した。
小林勉支部長は「農業を体験することで、子どもたちが農業や食べ物に関心をもってくれたらうれしい」と話した。
収穫した米は1週間ほど乾燥させた後、脱穀、精米し、親子レクリエーションでおはぎを作って味わう予定だ。

児童ら稲刈り、青年部が支援

青年部員に教わりながら作業する児童

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