地元農産物PR

更新日:2018年10月12日

松本市にあるJA松本ハイランドのアンテナショップ「中町蔵マルシェ」は9月下旬、開店3周年を記念してイベントを開いた。つきたての餅を振る舞った他、買い物客に先着で同JA産「コシヒカリ」の新米300グラムをプレゼント。店頭には旬のブドウをはじめ、マツタケやアケビなど秋の味覚が並び、大勢の買い物客や観光客でにぎわった。
JA農産物の販売促進活動を行う「美味(おい)しさとどけ隊」が新米で作った餅に地元産のきなこをまぶして振る舞った。プレゼントの新米は「おかげさまで祝3周年」という言葉と同店舗のイラストをプリントしたオリジナルパッケージに入れた。埼玉県から訪れた観光客は「つきたてのお餅はおいしい。街中で旬の地元農産物を味わうことができてうれしい」と話した。
宮島美佳店長は「地域に密着した店舗として、これからも地元農産物を多くの方に届けていきたい」と話した。
同店は2015年10月オープン。中心市街地にあり、食と農の発信拠点として管内の特産物を販売。消費宣伝活動やワークショップなども行い、地元農産物のおいしさを消費者に伝えている。

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餅を振る舞う美味しさとどけ隊メンバー

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